180519都電散策

行程:江戸川橋→椿山荘→肥後細川庭園→休憩→目白台運動公園→田中眞紀子邸→早稲田=鬼子母神前→鬼子母神→並木ハウス→鬼子母神前=雑司ヶ谷→雑司ヶ谷霊園→雑司ヶ谷=三ノ輪→荒川ふるさと文化館→素盞雄(スサノオ)神社 →オール 299円 雅→南千住。197分、21Km(徒歩は約7.5Km)

今日の散策は山の会の定例で、街歩きで都電沿線を全線乗って、近場の観光地を廻ってみようということで出かけましたが、この日夕方に私は町内会の定例もあってせいぜい16時には帰路につかねばなりません。回る予定のいくつかのスポットを落として回らないといけない!
コラボ:ゆーさん、dタイプさん

§1.早稲田
 待合せは江戸川橋。行きで乗り換えを間違えて5-6分遅れてしまいましたが、左上:江戸川公園横の目白坂を登って、左下:坂の上に幸神社、中上:椿山荘へ。椿山荘は長州出身で、高杉晋作が創設した奇兵隊で頭角を現した軍人、政治家である山県有朋の本邸。個人的には何度も来ておりますが、最近は171129椿山荘一箇所七福神
画像
 館内の案内板にあった”ほたるの洞窟ビオトープ”を探して歩きますが、この日は”御日柄もよかったみたい”、ハイキングウェアでは失礼な場と認識しつつも、左上:庭から滝の前を通って、蛇がいるというハプニングが起こりましたが、左下、右上、右下左:滝の下側の通路がそれでした#ほたるの飛ぶ時期に来て、無意識にフラッシュがついて、周りから怒られましたが、フラッシュがたかれないようにするにはどうしたらいいかわからなかった、、右下:冠木門から出て神田川へ
画像
 次は細川庭園。左上:門を出て椿山荘の長い塀の向こうには、軒繋がりで関口芭蕉庵#伊賀の藤堂家の藩士として神田上水の改修工事時に実際に住んでいた、左下:芭蕉庵のさらに横に細川庭園の入口、右:南の入口で池などがつながっている、右下右:雪見灯籠というらしい#大きい
画像

 上左、下左:松聲閣は細川護熙さんも住んだことがある#2FのVTRでそう言ってました、下中:キンシバイ、下右:その2Fからの庭の様子
画像
 左、中:2Fの畳の部屋の陳列物、右:1Fの茶室ではお茶が頂けます#甘いグリーンテーでした。あてのお菓子は「加勢以多(かせいた)」という細川家の家紋「九曜の紋」が刻印されているお菓子
画像
 上:肥後細川庭園の正門から出て坂道を行くと、目白台運動公園。ここは田中角栄元内閣総理大臣私邸(目白御殿→田中眞紀子私邸、現在、土地の一部が文京区立目白台運動公園として再開発中。しかし広大です、
画像
 上:現在の田中邸はここが入口で回りを日本女子大に囲まれています、下左:田中邸の南側へ下ってみましたが(行止りはGPS見て分かりましたが)、下中:神田川にまた戻って、下右:都電の早稲田駅へ
画像

§2.鬼子母神、雑司ヶ谷
 上左:ようやくちんちん電車に。1日券が400円でお得だと思います#1回170円なので、3回乗れば、上右:鬼子母神へ#前回雑司ヶ谷七福神へ来た時はこっちからではなかった、下左:ケヤキの巨木が日影を提供してくれます、下中:参道を真っすぐ行って、下右:前回来た時の道に合流
画像
 左上:江戸時代から続いている”日本最古の駄菓子屋”、上川口屋さん#最近のTVで製造中止になった駄菓子を紹介されたんですが、その駄菓子は何だったかな?#誰か知ってたら教えて~、中:御神木の大イチョウ、右:駅に戻りながら探し物…
画像
 上左:並木ハウスなんちゃらの植え込みを発見、上中:これは雑司ヶ谷観光案内所=並木ハウスの別館は巨木のケヤキの参道の一角に、上右、下:並木ハウスの別館の右側を奥へ行くと、ご存知の手塚治虫氏がいたアパートです#昭和29年トキワ荘を出た手塚治虫先生が次に移り住んだ所だそうです
画像
 左上左:鬼子母神の次は雑司ヶ谷。都電で移動しますが、171129雑司ヶ谷七福神 で廻った時に中を見れなかったので入れてみましたが、ジョン万次郎、小泉八雲、夏目漱石、島村抱月、竹久夢二、泉鏡花、東條英機、永井荷風、サトウハチロー、東郷青児、大川橋蔵、小栗上野介など著名人の墓が多くあるんですが、左上右、左下:夏目漱石と、右:ジョン万次郎しか見つけれませんでした、#お墓のリサーチは結構難しいですね
画像

§3.三ノ輪
 上左、上中:都電は早稲田辺りでは単線で専用軌道ですが、王子手前辺りからは複線になって、道路とも併用軌道となります、上右:神社(尾久八幡神社?)があったので、社内から撮影してみましたが、窓に何か色がついているんでしょうか?、下:時間的制約もありということで、いきなり終点の三ノ輪駅ですが、着いてからレールを変更して、始発に変わるんですね
画像
 左上:ジョイフル三ノ輪のアーケード#徳光さんの路線バスで紹介されてました、他:円通寺は戦死した彰義隊を埋葬した当時の円通寺が、寛永寺の黒門を移設したものらしい
画像
 上:彰義隊の墓は、右の端、下左:黒門を裏側から、下右:庚申塚など
画像

 左上:橋本左内の墓旧套(さや)堂。なんで橋本左内 なのかはこちら、左下:荒川ふるさと文化館へ入る、右上:館内は撮影禁止ですが、入口にある奥の細道の行程図ですが、ここは松尾芭蕉が奥の細道の出立の地。千住→日光→松島→平泉→象潟→新潟→福井→大垣などへ行ってるんですね、他:お隣は先日東京新10社で廻った素戔嗚神社へ
画像
 上左:飛鳥社は富士塚、他:芭蕉の矢立初めの地のモニュメントになっているのですね
画像
 左:天王様の説明書き。天照大神の弟、中上:矢立初めの地の説明、右:打上げは南千住の”オール 299円 雅。安いようで安くかった
画像

ポイント
・都電は1回170円で乗り降りできますので、3回は乗らないと1日券がお得にならない。観光の割引もついているのでじっくり回らないとお得じゃなかった
・でも端折り過ぎましたが13時過ぎには行程を終え、南千住の駅前の中華で打上げました。夕方の町内会へも間に合いました
・最後に奥の細道の序文はこちら。高校の頃に古文の先生に暗記させられましたが、”月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。”しか思い出せなかった

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い 面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック