170722至仏山
行程:鳩待峠→原見岩→悪沢岳分岐→オヤマ沢田代→唯一のベンチ→小至仏山→至仏山→小至仏山→ベンチ→鳩待峠。398分、9.95Km
先月末から腰痛や首の周辺の痛み(これはリュックを担いてても痛くなるという奇病)、仕方なく歩くのを自粛していましたが、”今日もしブレーキになったら引退かな?”との覚悟で参加。当初山の鼻から回るのを考えていましたが、最悪途中でリタイアしても待ってればいいように=考えてもいなかった鳩待峠からのピストンに行程を変更してのスタート。
コラボ:三宿のまささん、HOSさん、晴れ男のYAMさん
§1.往路
左上:新宿発の夜行バスで出かけますが、帰りにお風呂付きというもの、もう3回目です。新宿を出て途中高坂SAと赤城高原SAで休憩して、左下:尾瀬観光ホテルに4時くらいについて、朝飯を食べて、バスにおいて行く荷物を整理して、右上:まだ高原ホテルですが朝焼けが見られました、右下左:ホテルの前はスキー場のゲレンデになってます、右下右:尾瀬には、草紅葉を見に来た 20151010 以来ですが、鳩待峠のバス停はここに移ってました
上:5時20分位には鳩待峠に到着。意外に人出は少ないような、上右:今まで材木が並べられていて、そこにバス待ちで座っていたが、上左下:休憩所の峠寄りにベンチが置かれている#前よりも座れる数が少ない、下中:至仏山が見える#午後1時には雨(弱い)になるというので、早々に出発する
上左:登山届を出して、登山開始しますが、下左:シラビソ?の巨木、下右:鳩待峠からのピストンコースは割合になだらかです
左上:すぐに1Km通過、全長4.5Kmです、左下、右下左:左手に時々燧ケ岳が見えるようになって、右下右:少し巻いていくので、燧ケ岳の南の山々が見えたり、右上:カシミールで同定すると燧ケ岳から白根山まで見える
左:巻き道が南端に来ると西山の左手に皇海山、右には黒檜山、さらに武尊山の山麓が見えてくる、右中:さらに行くと笠ケ岳も、右下:1時間たったのでこの木のところで休憩
上左:2Km地点通過、上右:名物の蛇紋岩の大岩があり、沢になってお花が咲いていた#原見岩というのかな?、上中、下左:晴れ男さんが来てくれて曇りを晴れに#いつもありがとう、尾瀬ヶ原には朝もやみたいな霞みが、下右:前方に至仏山が見えて来た
上左:雪渓の側を登って行くと、上右、下左:オヤマ沢田代かな?、ここにもお花がたくさん、下中、下右:悪沢岳分岐を過ぎて、
左:このコース唯一のベンチがある辺り。前方に見える岩場辺りから道が険しくなるが、右上左:右手に尾瀬ヶ原、右下:左手に奥利根とか新潟県境
上左:先程”道が険しくなる”といった辺り、下左:鳩待が見える、左手は奥利根、下右:この辺りから小さなアップダウンがあって、中々ピークが見えてこない。この岩場もいよいよ至仏山かと思ったら、山頂の割りに人の声などが聞こえない、霞んできた…
左:ようやく人が一杯の至仏山が見えた。9:18無事登頂#スタートは5:34だから3時間半位で、標準時間より30分オーバー。まだお腹が空いてないので、さっさと降りて、休憩所でビール飲もう
山頂からの360度のパノラマ#クリックして拡大して見て下さい#幾つも百名山が見える
§2.復路
上左:山頂から北へ延びる尾根も岩ばかり#散策路ではない、上右:山の鼻からの道を登って来たハイカー#随分道がぐじゃぐじゃだったとおっしゃってました、下左:降り始めの稜線。登りでは後ろを見返す余裕がなかったけど、綺麗な稜線です、下右:中央奥の山は武尊山
左:小至仏山の手前からのパノラマですが、一度登った山はわかるというものですが、これだけ曇っていると見ただけではわからなかった#双頭山の谷川岳は分かると思ったのですが…、右:往路で通らなかった小至仏山山頂へ
上左、下左:小至仏山を降りたところからパノラマ#ほんの少しだけ先へ行っただけだが、見える山がずいぶん変わるものだ、下右:水が流れている所にあった標識#往路では団体さんが一杯いて撮れなかった
上中:12:37無事下山、休憩所に早く着いたのですぐ座れたが、14:40まで随分時間がある#ビール3杯買ったが、うち1杯はこぼした、上右:花咲の湯に入って、下右上:青木農園で買い物をして、下左:途中車窓の右手に台形の形の山が見えてましたが、上州三峰山のようです#1度行ってみたいですね
§3.本日の出会い
このルートではお花に会えないのでは?と心配してましたが、いっぱいお目にかかれました。左:ヤマブキショウマ/ホソバヒナウスユキソウ、ワタスゲ、右:ミツバオウレン?、カラマツソウ/?
左:コメツツジ/アカモノ?、チングルマ、右:ゴゼンタチバナ、キツネノボタン?/ハリブキ
左:シロバナイカリソウ?/ミヤマエンレイソウ、タテヤマリンドウ、右:ハクサンシャクナゲ、コバギボウシ/シナノキンバイ?
左:シナノキンバイ/カキツバタ、サラサドウダンツツジ、右:ハクサンフウロ、ハクサンコザクラ/ハクサンコザクラ
左:タカネアオヤギソウ?/熨斗蘭(のしらん)か薮蘭(やぶらん)の花が散った後?、イブキジャコウソウ、右:コバイケイソウ?、?/(コ)イワカガミ
ポイント
・鳩待峠からのピストンでは、お花や眺望がどうなのか心配でしたが、結構一杯見ることができました
・私の百名山登頂が32座になった



















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