denの段だらウォーキング日記 5冊目

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zoom RSS 170309三浦一族の歴史散策2

<<   作成日時 : 2017/03/10 13:01   >>

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行程:久里浜=(車)=大矢部5→公園墓地→大矢部城址→(公園墓地周回コース)→武ルート合流→(東電巡回路)→元気パンconeru/休→衣笠城址→(藪道ぎで大楠山)→大畑橋付近→横須賀PA/休→畑/休→平作城址/妙昭寺→明登山橋(縦貫道工事中)→郷山城址→小矢部城址→神成(かりがね)城址/妙真寺→馬門山墓地→ジョナサン/打上げ→北久里浜駅。329分、16Km

今日の散策は、三浦一族の城址巡りですが、大矢部、衣笠、平作、郷山、小矢部、神金の6つの城址を巡りました。入れないところや何も記しがないところもあり、付近に行ってみたということに。全部回り切れなかった(三浦氏終焉の地油壷新井城址)、芦名、和田氏の領地の初声、三浦市役所の辺りなど、もう1〜2回かな?
コラボ:wataさん、ともちん
<概略ルート>

§1.公園墓地周回コース周辺
 左上:公園墓地へ入り、左下:入ってすぐのこの階段を登る、右上:少し階段が水平じゃないくらい歪んでます。鉄塔1つ目、右下:鉄塔の下に平場があり、
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 左上:公園側にも平場などがあります、上中:子供が遊んでるんでしょうね?、下左:赤:今回の軌跡青:170221三浦一族の歴史散歩1の軌跡紫:161211三浦半島縦走検討の軌跡、右の赤い線と、真ん中下から左上が公園墓地周回ルート、赤い★は鉄塔、上右:161211三浦半島縦走検討の時に、公園墓地から横通の裏手のハイキングコースはつながってる?と思ったのですが、岩戸小の横を抜けて行ってみよう〜、下右:丸太が打ってあり、道が整備されていたみたいですね、
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 左上:岩戸小の側を通ります、中:民家のすぐ裏を歩いて、右上:この柵は、161211に通った上側の道と同じつくり=公園墓地を周回していると確信、右下:2つ目の鉄塔。この辺りが噴水があった辺りの奥、
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 上右:3つ目の鉄塔、上左:遠くに通研が見えて来た、下左:柵が二手に分かれて柵の左側を通るが、柵の右を行ったり、左行ったりなのです。何のための柵?、下中:三角点があった、下右:最後は、相当急な登りの階段で、
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 左上:通研裏からのルートと合流しました#東電の鉄塔が3つあるので、東電の方が歩いているからかもしれませんが、はっきりした道で藪もありませんでした、下左:この少し先に本ルート(2枚目の写真の紫)で、161211は間違って左へ行っちゃいましたが、今日は武へ降りたいのでそっちの方へ。鉄塔のところが、見晴らしが素晴らしい!右端が大楠山、二つ目の鉄塔の上に富士山が見えます、右上:引いてパノラマに。左端が武山、右手に金子隧道に降りる手前のピーク、その左に大楠山、右下:このルートは、降り始めは結構急な道で、しかし最後の最後は東電ネットがあっても怖いくらいの大急降下
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§2.衣笠城址の辺り
 左上左:小さいですが、金子隧道の手前に#配水池が見えます、左下:コッペパンの元気パンさん、揚げパンとピーナッツバター、ハムカツなどを買っておやつに#安くておいしいです、左上右:Kit Katsuは買わなかったけど、気になりますね、右:路傍の花達
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 左上:山科台を抜けて、衣笠城址へ向かいますが、ここのポイントはチャゴの谷戸と大手口への道を確認なんですが、左下:チャゴの谷戸はこの稲荷のこっち側が谷戸になっているので、右下左:東へ降りて行けるこっちの方かも?#しかし途中で行止り。大手口への道ははっきりしなくて平場の右奥の御霊神社の・・・・か?、右下右:今回はいずれもはっきりせず、衣笠山公園HCの途中を上へ行って、平作への道をたどる事にしますが、どこへ出るんだろうというのが関心事です
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 左上:先程の地形図を見ると、この辺りがP1で、ごみ処理場が新設中#この影響で衣笠ルートが閉鎖中、左下:ちょっと下りて行くと、なんとコンクリートの建物跡、右上:反時計に右手へ回ると入口があって、建物の下の方に四角い穴(銃口穴?)、はげ落ちたところを見るとコンクリートの中にはレンガが入って、コンクリート打ちされたみたい、右下右:この先には四角い枠に水が溜まっている#風呂とかトイレとか?戦時中の建物みたいですね〜
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 上左:先程の地図P2の下には、なんと横穴3-4mの入口の奥には、上右:また3mくらいの左右の穴#兵舎ですかね?、まさかこのルートにこんなものがあるとは思いもよらず、テンション上がる、下左:あとは降るだけですが、左手にはハイキングコースになっているので、降りる場所がないか見ながら行くと、前方に大楠山、下中:そうこうしているうちに道に降りた。HCへは降りないで、大畑橋と平作の間の道に出た、下右:つるつるの木を見かけたが、カクレミノらしい
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§3.平作城址から城址巡り
 左上:出たところを右手に行くと、左手の道が平作、上に行くと畑に出る、左下:上の左側の手摺りにう回路の地図#谷に降りるように修正されたみたい、右上:歩いてPAに行けるらしいという情報で、右下:エコロードとかの案内板
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 なかなかいいバランスに並ばないが、右上:横須賀PAへ、左下:コーヒーとか味な奴がありました。また携帯を落としてしまい、お世話になった人へお土産を買おうとしたんですがいいのがない、左上右:何の桜でしょう?。カンザクラかな?、左上左:随分肥満なネコ。いろいろと美味しいものを食べてるんでしょうね、右下:オドリコソウとホトケノザ
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 左:う回路へさらに回ったら、畑で農作業している、定年退職したとの男性。ともちんが、何を作ってるんですか?と声をかけたら、左下左:キャベツを1個ずつもらっちゃいました#浦賀のおじ様、ありがとうございました、左下右:ハナダイコン、#実はこの後もう一度農作業している方にお会いして、”こんにちは”とお声をかけたんですが、廃棄するつもりだったのか、一口ブロッコリーを頂くことになって…。もう食べちゃいましたが、ほんとにおいしかったです。ありがとうございました、右上:今日はGPSに予定ルートを入れ忘れて、この辺からは地元のwataさんと地図読みしながら進んでますけど、推定平作城址の妙昭寺です。wataさん情報では、山城ガールむつみさんも、平作の地名の元になった平佐古為重の館もこの辺だったというので紹介されている妙昭寺ということで、しょうぶ園には回らず、右下:すぐ隣にあった大福寺別院を見て次へ
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 これもうまく並ばないんですよね〜、右上:平作川が大きく曲がる、右下:縦貫道工事中の明登山橋の辺り、この辺りはジモッチーのwataさん頼りになってますけど、三人で記念撮影、左上左:衣笠中の横を抜けて、左上右:ここの急な坂を上って#右手が郷山城址みたい、左下:さらに南へ降りて、郷山城址#衣笠城址に一番近い。私有地で入れません、
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 上左:戦後GHQの指導でカトリック&プロテスタント系の学校や病院を作るようにとの指導で、衣笠病院やセントヨゼフができたそうです。知りませんでした、下左:三崎街道に戻って、もう前方に見えている城山こと小矢部城址、下右:この辺りで散歩中のおじいちゃんにお会いできて、お話をさせていただきましたが、地名は城山と言われていたようで、でも立入禁止#崩壊しているようです、大きなマンションにも囲まれ全容は分からなくなっています
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 上左:近くの公園の階段を下りて、宮原橋という人道橋を渡り、wataさんのおかげで、近道を抜けて
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 左上:”ここ通ったことあるなぁ〜”という公郷町4の変形四叉路を行くと、左下:最後は神金(かりがね)城址がある妙真寺へ、右上:頂上へは難しいみたいで、神成の名前が残る神成稲荷を見ようと行くが、
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 左上:稲荷少し下がったところにあって、左下:大きな&綺麗な鯉がいる所を下り、右:本殿裏から正面に行く途中に、鰐口という打具の説明版
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 馬門山墓地(海軍墓地)は横須賀百景でも来させていただきました。私の父は海軍の予科練でしたので、こういうところへ来ると、父の苦労を考えてしまいます。未だに戦時中の話はしないですけど、優しい父です#ここに埋葬されてたら、私は生まれてない
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 上左:北久里浜駅までで打上げして、解散ですが、上右:ともちんが歩いている途中公郷辺りの本屋で買ったマンガがうちにも届いていました、下:wataさんに頂いたアルコールランプ用の五徳です。丸い台にランプを置いて、その上に今は金網を引いてるんですが、金網変わりのパーツがあって、蓋もあります。wataさん、ほんとにありがとうございます
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ポイント
・三浦一族の城跡はまだまだあるので、また別途企画してみたいと思います。次回は三崎と油壷と、三崎口になるので、京急の安売り切符が必要かな?

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