denの段だらウォーキング日記 5冊目

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zoom RSS 170221三浦一族の歴史散歩1。衣笠城址、大矢部城址、佐原城址

<<   作成日時 : 2017/02/21 22:47   >>

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行程:横須賀中央=(BUS)=衣笠城址BS→〇大手口→×武者隠し→〇不動の井→?土塁→〇搦手口→〇大善寺→〇衣笠城址→?キャゴの谷戸→?大手口への降りる道(以下それらしき道)→衣笠温泉旅館→前不動尊尾根の不動明王像→〇大矢部の摩崖仏→〇満昌寺→〇近殿神社→〇三浦義純の墓→〇駒繋ぎ石→〇清雲寺→〇薬王寺旧跡→公園墓地/昼→大矢部城址→〇腹切松→〇満願寺→×巴の墓→〇佐原城址→京急久里浜。326分、16Km
 ※横須賀市のHPの散策コース13の地図に記載されている遺構が、〇見つけれた、×見つけれない、?不完全か確証無し

今日の散策は、三浦半島の名前のもとにもなっている鎌倉幕府の頃の三浦一族の歴史散歩の1回目。私もまだそのころの歴史に詳しくないので、本アップまでには少し勉強しておきます。
<概略ルート>

§1.三浦一族の史跡道@
 上左:大手口の辺りは、衣笠ICの入口、右上にお墓が見えるが、下右:この尾根道になっており、それらしき道の地形図を見ると、衣笠城址の御霊神社辺りから降りる尾根道になっているようにも見える、下左、下中:坂を登って行くが、この右手の山に武者隠しかもしれない、右上:大善寺の手前にある小岩は、旗立台かもしれない(衣笠城址の平場の案内図に出てくる)
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 左:大善寺の入口にある不動井、中:中には不動明王が、右下:栗畑の上の方の土手は土塁と思われる
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 上左:お寺の境内には入らずに坂道を登ると、上中:この辺りが搦手口で#こっちが土塁なのかもしれない、上右:階段を登るが、下右:階段の石には衣笠城本丸遺址とある、下中:本堂には不動明王が本草として祀られる
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 上左、上中:標柱などを見ながら行くと、下左:平場と言われる平らな所へ、下中:真ん中に大きな案内図があり、上右:その図のところを拡大すると、横須賀市の地図とはまた違う地図
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 上左:案内図の裏にある大きな石は、物見岩のようだ、下左:タイワンリスが撮れた、上中:岩を回ると城址の石柱、上右:その後ろがもう行止り、下中:そのあたりの外に、また大きな岩。看板が見える、下右:衣笠山公園へのHCに出れて、行ってみると岩は登れて、稲荷社#もちろん何度か来ている
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 (ちょっと脱線)左:東の方にロープが伸びていて、中上:結構急だ。慎重に降りてみると、写真がないが左下に墓石や石塔が見える、中下:ちょっとわかりにくいが右下には道がある、右上:どこから入れるのは左手に行ってみると、右手には民家、左には階段があって、登って行くと、右下:さっき見えた墓石が見える
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 左上:民家の反対側へ行ってみると左手は谷戸になっており#これがキャゴの谷戸か?、その先は石積みがみえる竹林になっている#ここまで含めてキャゴの谷戸か?、左下:しかし竹林の先は少し道がないので、この尾根を登ってみたが、右上左:サクラの木に出たが、右下:踏み跡がしっかりしていて#衣笠山公園への道だろうと、右上右:少し登ってみると向こうに衣笠山が見える(今日は向こうに行く予定ではないので)、大手口への降りる道を探すために戻る
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 左上:少し降りると、カメラの位置から左がHCで、降りてきた右は、左下左:”ヤブ道大楠山”とある、左下右:稲荷社に戻ってきたが、それらしき道はない、右上、平場の東側にも石碑があり行ってみるが、右中、右下右:御霊神社のようだ、右下左:平場の一番低いところに、蔵王権現社と御霊社の遺址のようだ
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 衣笠城址散策は終了し、満昌寺に向かいます。左:途中に衣笠温泉旅館#三浦半島の温泉は冷泉です、中:城址の地図にあった堀の役目とあった大谷戸川と深山川が合流した川#名前がわからない、右:この先が三崎街道で、衣笠城址BSのあるところですが、ここは前不動尊尾根の不動明王像。この尾根も登ってみたいですが、衣笠山公園へ抜けれるのかな?
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 上左:前不動尊尾根かな?、上中:大谷場の大きなゴルフ練習場に向かって坂道を行くと、下左、下中:練習場に一番近いところに、摩崖仏がありました、上右、下右:二つあるのですが原型がどういうものかは想像できませんね
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 左上:ダウンを着てたんですが、暖かくて脱ぎましたが、今日はいつも黄色のアウターではなくオレンジのアウター
、中、右:満昌寺内の御霊神社には義明公のお墓が#神社の奥にお墓があるみたいです
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 左:階段には33体の羅漢があるそうです、右上:山号は義明山というぐらい義明公は神のように扱われてきたようです#死んで名を遺す
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§2.三浦一族の史跡道Bその1
 左下:満昌寺の後は三浦一族の史跡道Bになりますが、近くに近殿神社があります、上右:由緒によれば義明の孫の義村を祀るための神社のようです
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 上:薬王寺山門の駒繋ぎの遺構ですが、旧薬王寺は現在自衛隊の弾薬庫の辺りにあったらしいです、
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 その旧薬王寺にあったものを移したみたいですが、義明の子、義純を祀っている
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 昼が近くなって、コンビニで飯を買いましたが、どこで食べれるかわからないぜ〜、清雲寺は義明の父の義継が、その父の為継のために建立したそうですが、左上左:本尊の滝見観音像や、左上右:三浦氏三大の墓(三浦為通、為継、義継)がありますが閲覧ができない。この辺りは横須賀百景や浦賀道でも歩いたところでなつかしい
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§3.大矢部城址
 (ちょっと脱線2)今回のルートに近いので、衣笠城の支城であった大矢部城を探す。左上:公園霊園に向かいます、左下:霊園入口、右上:結構広いんですが、右中:ここが降り口=登り口かな?と思いましたが、先へ行ってそっちから登ってここへ降りて来よう!と方針決めて、右下:公園なのでお弁当食べてもいいかな?と昼はここで、
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 上右:目指す大矢部城址は★1なんですが、上左上:@辺りからは鉄塔が見えず、上左下:aの階段を登る、下中:噴水の辺りから★2が見えた。しかし登り口はない、下中:とうとうb最深部まで来たが、登り口はないし、鉄塔も★3と見間違えているにやっと気づく!、下右:とりあえずあきらめて帰ることに決心したが、★2の先に電線が伸びている#ちっちゃく見える鉄筋の建物も気になる。とりあえず階段の左側(Bの辺り)を確認してないので、そこへ向かってだめならあきらめよう
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 左:階段の左手には卒塔婆の焼き場などの施設があり、階段(前の地図のB)が見えた#ここか!、中、右上:階段は結構傷んでます、右下:上まで登ると、白飛びしちゃいましたが、あの建物は岩戸小みたいです。向こうに行ったら、先日歩いた横通の裏から金子トンネルの道へつながるのかな?
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 左上:反対側へ行ってみると、左下:すぐに鉄塔。ここが推定大矢部城址、中:山頂付近には大きなヤマザクラがあって、右上:山上ですが平場があって、標識はなさそうなので、右中、右下:降りる#だいぶ歩いて苦労したが、あきらめずに歩いてよかった
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§4.三浦一族の史跡道Bその2
 上左:史跡道Bへ道を戻して、義明が北条泰時との闘いに敗れ、子供を逃がして腹を切ったとされる腹切松、下左:義明の歌という碑ですが鏡のように磨かれていて、読めません
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 左上:?、ここ通ったことがあるなぁ・・・、満願寺への道ですね。前は逆コースで清雲寺の方へ行きました
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 義明の末っ子の佐原吉連のお墓
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 上左:白いタンポポ発見、上右:満願寺の横には熊野神社、下左、下中:横須賀はホタルの里が多いです、下右:この辺りに巴御前のお墓があるんですが、GPSに入れてこなかったので、このあたりに何があって、それがどこなのか分からず。でもここはハイランドの下の急な坂の入口ですね
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 上左:随分北上して佐原ICから東へ、上中:鉄塔ですが、ボーリングしているともとれる?、下:義明の子供の吉連の佐原城址の記念碑。だいぶ傷んでます
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 佐原城址辺りからは久里浜も北久里浜も同じような距離なんですが、バスで帰るというのも考えて、湘南学院高の方へ向かいますが、バスが30分に1本ほどなので、久里浜へ向かいますが、遠い。上左、上中:京急久里浜のすぐそばですが、これはJRの線路、下右下:久しぶりに一升屋へ行ってみましたが暖簾が出てるけど支度中みたい、上右、下右上:仕方ないので先日も来た、立ち飲みの”たっち”で、座ってのどを潤して、帰宅しましたが、下左:途中長浦湾に戦艦が2隻停泊していて、ナンバーがないことから、なだしおのように廃船にされて、売られるのを待ってるんでしょうね
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ポイント
・今回のお話は、”横須賀市の三浦一族研究”辺りを参照頂き、三浦一族の歴史 や 三浦一族の主な人物・系図 、年譜など見てください。また今回のルートは、横須賀市の三浦一族 散策コース紹介 を参考にしております。
・ヤブ道大楠山の確認と、それらしき道は降りれるのか?、前不動尊尾根から衣笠山公園へ行けるの?、岩戸小から、先日歩いた横通の裏から金子トンネルの道につながるのかな?の宿題が残りました。横須賀も奥が深いです

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