denの段だらウォーキング日記 5冊目

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zoom RSS 170218鋸山散策。沢コース〜車力道

<<   作成日時 : 2017/02/19 06:37   >>

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行程:久里浜港=(フェリー)=金谷港→沢ルート入口→手彫トンネル→安兵衛井戸→東の方→鋸山山頂→地球が丸く見える展望台/昼→石切り場跡→車力道→車力道入口/富津館山道出合→JRガード→金谷港=(フェリー)=久里浜港→うしお。252分、8.3Km

今日の散策は、山の会の定例会で、鋸山。日本寺経由で堀田駅まで行く予定でしたが、車力道を降りて戻ってきました。
コラボ:かーさん、d-typeさん、OSAさん
<概略コース>
初めてこの地に来た時は、風がひどくロープウェイが止まって、JRも止まるという中の訪問でしたが、その時フェリー乗り場にあった手書きの地図。今回は、観光案内所の石窯のピザ屋さんの近くのお肉屋さんに地図が置いてありました。
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§1.沢コース
 左中:フェリー乗り場に行くと、トイレに房州弁講座というポスターがありました、左上:東京湾観音が見える#今日行く日本寺の大仏と館山市萬徳寺の涅槃仏と合わせて、房総三大大仏という、右上:振り返ると久里浜火力発電所、右下左:何やら自転車の乗船客が多いが、千葉でイベントがあったみたい#春の房総半島サイクリングモニターツアー、右下右:往復割引。よく見ると行きと帰りで値段が違います(行き:720円、帰り:600円)
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 左上:金谷に到着です。すぐに歩き出しますが、構内で地図を探しましたが、新しいのがありましたがそのパンフにはこれから行く沢コースが出てなかった、左下左:バス停の辺りの大きな地図ですが、これには冒頭の地図並みに情報がありますが、見えない、左下右:古民家ですが、珈琲屋さんみたいです、右上:金谷にはいろいろと石を使った芸術作品があり、右下:早咲きの桜がもう葉桜になってます#やはり暖かいのですね
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 上:冒頭地図を紹介しましたが、その肉屋さんの手前のピザ屋さんです、右の石窯は持ち運べるらしく、町のイベントなどで貸出しするそうです、下:川は金谷川。これから沢コースはその源流へ向かいます
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 左:JRのガードのところに神社があり、無事を祈念します、中:左手へ入って、沢コースへ、右:途中横穴が、中を覗いてみるとさらに奥につながっているみたいです
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 上左:政山荘という家?別荘?の前を通ると、右上:車が来れそうなのはこの辺りまで、下左:左手が崖、右に沢の風景、下中:山崩れしている場所もあった、
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 左上:ツタがからまる杉の高木、上中:倒木が何カ所かあり、道幅が数センチのところや、グジャグジャな道とかなかなかの悪路をゆっくり登って、下:手彫りのトンネルです。少し曲がっていて入口からは出口が見えません。ペンライトを持ってたので、途中に横穴が彫られているのがわかりました
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 左上:安兵衛井戸#前は鉄柵で立っていましたが、今は倒れています、左下:またツタの絡まる杉木立を抜けて、中、右:急登が続きます、岩場の急登を抜けても、その後また急登
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 上:東の肩に到着、左の方へ行くと、林道口です、下左:4人組のお姉さんたちと仲良くベンチを分けて、下右:少し早く山頂へ向かう
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§2.山頂尾根
 尾根道に出ると冷たい風が出てきて、時々震えてしまいます。左上:山頂へ、左下:新しい標識です#最後に来たのは130217、右上左:見えているのは金谷の北の方が眺望が開けています、右上右:三角点もあります、右下:カシミールで千葉チベットと言われている東方面のパノラマを作ってみました#右端に富山、ちょっと左に伊予ヶ岳、中央左に千葉県最高峰の愛宕山などが見えます#赤い線は、房州アルプスのルートです。交通機関がないので、チャリで来たいですね
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 昼飯の場所を探しますが、石切り場は風はないですがじめっとしており、前回お昼は地球が丸く見える展望台の下でしたが(ガス切れでラーメンにちゃんと火が通らなかった)、上左:そこでもいいかと展望台下へ行ったが人が一杯でなおかつ降りてくる団体さんがいて無理そう!、そうだったので上の展望台へ行ってみると、さっきまでの冷たい風がうそのように、風が止まって、上右:&少し右にスペースが空いてたので、下左:ここで昼飯に#飯が写ってなく横になってるのはワインですが…。陽だまりに、下右:海を見ながら、うっとり〜#”丸く”は見えない水平線ですが、ロープウェイの頂上駅が結構遠いです、
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 上左:金谷、横須賀方面、曇っています、上右:前回来た時の同じ角度ですが、左端に富士山が見えています、下左:保田駅の方向、下右:大島から浦賀辺りのパノラマ
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§3.車力道
 左上:石切り場へ向かいますが、急な絶壁階段で、左下:階段なのにロープが張ってあります#少し酒を飲んでいるのでこれ以上登らないと決めましたが、降りる方が危ないかも?、中:石切り場へ降りていきますが、右:この石切り場は少し中が見れそうなので、
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 左:入ってすぐ右の様子、中:これパノラマなんですが、積んである石は崩れるのを防いでるのか?、右上:一番奥、右下:石切り場としてよく紹介されている大きな石切り場ですが、ここから吹き抜け洞窟があって、日本寺へ行くのだが、標識は見つけれなかった#1回目に来た時には通っている。いずれ日本寺へ行くには登り返さなきゃならないので行かないが
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 下左:車力道の分岐辺りにあったフキノトウですが丁度おいしそうな具合ですね、上左:少し降りると豪華な説明板ですが、写真の右下にある石は1つ80Kgあって、ねこ車に3つをひとまとめにしておろしたようですが、その作業は女性がしていたと書いてあります、上右:轍のようになっていますが、ブレーキ痕のようです、下中:切通を作って通したみたいです、下右:階段や橋が残っていますが、なんでしょうね?→TVチャンピオン「無人島選手権チャンピオン」作の巨大リースという説
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 上左:何事もなく、無事に平らな所に来た、上右:車力道入口にあった説明書きによると、時代によっては(江戸時代から切り出していたが、昭和になっても切り出していたので)車力道だけでなく、時代によっては運搬用のロープウェイもあったようで、この石組は土台だったのか?房州石は、横須賀軍港、横浜港湾設備、靖国神社、早稲田大隈講堂(1927年竣工)等に使われているらしい、下左:富津館山道に出合ましたが、車力道入口ですね、下右上:高架をすぐた辺りに民家があって、そこの柴犬がかわいい
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 左上:ヒカリモの説明板。中はよく見えない、右上:観月台コースの入口、左下:道路の向こうに山腹には石切り場が見える、右下:かたいキノコのようなものと、黄色いスイセン
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 左上左:フェリー乗り場の横のレストランで、軽く”時間待ち飲み”#話に興じて5分前になってd-typeさんが”時間”と言ってくれて、乗船時間に気付きましたが、もし気付かなかったらもう1時間〜?、左下:金谷行のフェリーとすれ違いました。右側通行ですね、右上:鋸山を振り返る、正しくは乾坤山(けんこんざん)というらしい#日本寺には乾坤神社がある、右中:横須賀が見えて来た、右下:120114に富山に行った時の夕日
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 久里浜に戻って、節約できた1時間は、やはり飲み屋に費やされて…うしおさん、美味しかったです
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ポイント
・予定では保田まで行く予定でしたが、展望台でつい昼食になって、まさかワインが全部空くとは思いませんでした。千葉行きは、気になるポイントがあるので、また行く機会を設けようと思います

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近々の山行予定 -2017/1/1 更新

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