denの段だらウォーキング日記 5冊目

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zoom RSS 160930武州稲毛七福神+桝形山+藤子・F・不二雄ミュージアム+1/7完了

<<   作成日時 : 2016/09/30 19:19   >>

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行程:百合ヶ丘駅→潮音寺→香林寺→124号(読売ランド分岐)→津久井道→読売ランド前駅→昼→観音寺→生田駅→水路橋→川崎水道局長沢浄水場→盛源寺→聖マリアンナ医大前→秋月院→東京水道局長沢浄水場→専修大学生田キャンパス→岡本太郎美術館→白川郷→桝形山展望台→広福寺→向ヶ丘遊園駅→府中街道→藤子・F・不二雄ミュージアム=(BUS)=登戸。234分、12.7Km

今日は久しぶりに七福神。当初東京の人気の日本橋などに行こうと思っていたが、なんか所も回るだけの自信はないので、こっちへ。なんか少ないなぁ?と思ったら、やはり一つ寄ってなくて、六福神めぐりに#場所は5か所巡り
☆今日の1枚 武州稲毛七福神
上:観音寺/恵比寿、潮音寺/福禄寿、香林寺/布袋尊、
下:盛源寺/寿老人と弁財天、広福寺/大黒天、安立寺/毘沙門天(漏れたので、参考資料から)
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<概略ルート>

§1.潮音寺(福禄寿)
 左上:百合ヶ丘からスタートして、左下:新百合ケ丘への道の歩道橋を渡り、高台を超えると立派な五重塔が見える(香林寺のもの)、その前の細い路地を入ると、中:観音寺へ、右:中へ入るが特に七福神の幟等は見当たらない
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§2.香林寺(布袋尊)
 左上左:階段を登ると、左上右:香林寺に到着、左下:本堂を横から、右下:石仏の並ぶ坂道を登って行くと、右上:土方家のお墓ですが、圡(土に﹅がうってある)は、かつて大学の同級生がこの字を使う姓でした、
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 左上、中:先ほど見えた五重塔。大きくて、立派。木造で禅宗様式新塔というらしい、左下:千社札は禁止とあり確かに見えない、右上:太子堂、右下:山門から出た#ここも七福神の印は無し
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§3.観音寺(恵比寿)
 ちょっとこの後は遠い、左上:香林寺の境内にも小学校跡の標識がありましたが、幼稚園の隣にいわれの説明板、左下:幟がいっぱい立ってましたが、細山神明社、右:高石歩道橋の側に弁慶と義経の欧州へ流れた時の姿でしょうか?、この細い川が五反田川の支流#ここ細山を源流に、後で出てくる聖マリアンナ医大の前あたりまで流れてる多摩川の支流。五反田とは無関係
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 左上:法性寺の門柱が見えてくると、右上:この道路は津久井道、左中:読売ランド前駅ですが、前というより入口。駅の側にBarの看板、中:三茶に、大作ということで思わず撮影!、ここを左へ行くと坂の上の日本女子大に出る、右下:そのまま行って生田駅の側の長〜い歩道橋(線路をまたいで向こう側までつながっている)を左折して振り返って#歩道があるのに、この歩道橋使うんでしょうか?
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 上左:海音寺到着ですが、入れない?、上右:右手に回ると五反田神社の鳥居、下:そして道があって、本堂へ#ここも七福神の印は無し
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§4.盛源寺(弁財天、寿老人)
 この後もしばらく離れていますが、左上左:三田という地域の坂道を登って、左下:いなげやのあたりが坂上で、右下左:道路をまたがる構造物は、道路かと思ったが、右下左:水路橋らしい、左上右:坂道を行くと、左手に高い柵に囲まれた場所があって、右上:それが何か確かめると、川崎水道局でした
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 そのあと畑の手前の農道、”こんな道入るの?”ってところを入っていくと、左:秋葉大権現#赤石山脈の南端の秋葉山による山岳信仰らしい、中:お墓からも降りれそうですが、左手の階段を下りていくと、右上:右手に多角形のお堂が見える。盛源寺に到着、右下:花はヤマボウシみたいですが、初夏の花
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 左下:本堂の入口正面からのパノラマ。盛源寺はコンパクトにまとまったお寺で、上中:階段を降りたところに寿老人、上左:少し左奥に本堂があり、上右:先ほどの多角形の屋根は貴山堂、右下:弁天堂
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 右上:境内の地図がありました、右下:山門、左下:参道のあたりから
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§5,広福寺(大黒天)
 次のお寺までまたしばらくあきますが、聖マリアンナ医大前の川ですが、先程の五反田川です。この写真の手前にある交差点で平瀬川に合流して、その短い流れを終えます、左下:交差点のすぐそばに小さい秋月院があり寄りました、右上:坂道を登って行くと、右手にまた聖マリアンナ医大が見えて来た、右下:登りきると、また水道施設。実は先ほどの川崎水道局長沢浄水場の隣で、東京水道局の施設#住所はもちろん川崎です、
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 レイディアントシティの豪華なマンションの前を通り、左上:この専修大学入口から坂へ、左下:専大生田キャンパスのバス停を右手へ行くと、川崎国際ゴルフ場の横を抜けて、川崎市岡本太郎美術館が見えて来た、右下:専大のキャンパスと西口サテライトにあった地図
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 上左:美術館の横にあるシンボルタワー「母の塔」、下左:階段を下りて、振り返って、下中:前の写真の左手が入口
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 生田緑地に入って、上左:すぐにローム斜面崩壊実験事故の慰霊塔、上中:奥の池、木はメタセコイアみたいで、上右:古民家入口へ行って、奥から、下左:久しぶりに木々を仰いで撮影
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 左:中央広場の様子、右下左:東口のビジターセンターの方面に行って、ここを左手へ登ると、右上:白川郷というそば屋さん。昼を食べたばかりなので見ただけ
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 左:さらに進んで行くと七草峠があって、石段を登ると、右上:立派な門(まるで関所)と、右下:奥に展望台、中:桝形山山頂に到着。84m
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 左:ここには桝形城址があるが、多摩川の手前にいくつも城があったみたいです。ここを立てたのが源頼朝の御家人稲毛重成#稲毛の地名の由来ですね、中:さてこのあとの行程の検討ですが、@から来ましたが、当初Aから登る予定でしたが、Bを通って、Cへ行って、卍のところの広福寺に寄り、Dを南東に行きます、右下右:Cを行くとすぐに車止めがあり、街へ出ます
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 街へ降りるとすぐに、左上左:左手に庚申塔の看板、左上右:広福寺へ到着、左下:鐘楼、山門と宝物殿。宝物殿の横に西側へ参道の階段があり#北野天神社へ行ける、右上:山門正面の建物、右下:大黒天と奥の建物。この裏にお墓があって、稲毛重成の菩提があるそうです
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§6.安立寺(毘沙門天)
 左上:広福寺を出て坂道を降りると、踏切のあたり。学生さんがいっぱいですが、明治大学生らしい、上右:前の前の地図で検討したDから入る道は工事中で入れず、細い路地をうろついてここへ、下左:右手の山が生田緑地、下中:360段の階段を下りてくると、ここ北口へ出る、下右:北口を確認したので、稲生橋のあたりで府中街道に戻り、東へ
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 上右:安立寺を目指しますが、GPSの地図データをバージョンアップしたら、地名が消えてしまい、次が分からない#詳細は後程、下左:なんとなくいったお寺の数が少ない?(=行ってないところがあるかもしれない)ということが気になりましたが、安立寺の看板も出て気にはなったんですが、そのままぐんぐん行っちゃうと、下中、下右:藤子・F・不二雄ミュージアムに到着。すると、左に停まっている登戸への直行バスが出るところで乗ってしまう>あと1つだけなので出直そう
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●ここから追加投稿#17/1/7追記。17/1/7でもアップ
 左上:修正にやってきたのは安立寺の最寄り駅の向ヶ丘遊園#初めて降りた、左上:未知な土地に行くと効果の下を通って、右上:そういえば通れっると思ってた道が通れなったのは何故と、その場所に。コンビニ(潰れている)の後ろなんですがやはり行止りでした、右下左:前回も通ったdaieiの交差点を行き、安立寺入口
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 左上:前の写真の右下右から、入って行くと、酉年のいわれなど#”酉という字には、果実が極限まで成熟した状態という意味が込められているそうです。皆さんにとって、実り多い1年になりますように、この寺がそのお手伝いをできますように”私の干支も酉年なんだよね、右上:毘沙門天のお堂と、右下右;謂れ、右下左:本堂です
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これで武州稲毛七福神完了●

ポイント
・GPSの不備の顛末
 ・地図データが古いので、最新の地図を購入した
 ・地図は一旦PCへインストールして、PCでも使え、GPSへも転送できた。GPSへ転送しているGPSデータを見たら桝形山を回るデータがないので、それを転送して確認
 ・さて、百合ヶ丘へ行ってGPSを確認したら、???が3つ
 ?1つ目、登録したGPSデータは前のバージョンなら適当な拡大率で表示されたのが、日本全国図のスケールになる
 ?2つ目、なんとGPSデータも、地名データも消えている。入れ替えた時に過去データは消しちゃうの?
 ?3つ目、ちゃんと確認できていないが、電池切れた時にビープ音が鳴らなかった#設定ミスかもしれない
・もし武州稲毛以外に行ったら、データがなかった!やばいところでした。
 今回のミスルートは、さらtに当初武州稲毛七福神を企画した時には安立寺を入れてましたが、桝形山+藤子・F・不二雄を通るルートに変更した時に、安立寺分が欠けるというミスがあったためのようです

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内 容 ニックネーム/日時
高石地区(読売ランド駅手前)に、二枚橋というのがありましたが、義経伝承道とか義経伝承のルートとか言われていますが、義経が落ちて通ったのかはっきりしませんが、通ったということでの鼓動らしい。
義経伝承のルートは、”菅の寿福寺〜高石の二枚橋〜現百合ヶ丘の鍋ころがし〜弘法の松〜山口台〜そして亀井城”とされているので、ちょっと調べて、歩いてみます。

それから鎌倉時代にあった、川崎古城も気になる
den
2016/10/05 19:50

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近々の山行予定 -2017/1/1 更新

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